GWは一応毎日出かけたけどそれでも近場しか行かず、安上がりになりました。
しかも最終日はネタ切れでどこも出かけず。
なので、GW中に浦沢直樹さんの『20世紀少年』を読破してみました。
やっと完結したし、映画化するそうなので。
謎解き系の浦沢作品は好きなので、いつか読んでやろうとは思っていたこの作品。
『monster』の経験上、完結してから単行本で一気に読まないと、伏線が分からなくなると感じていたので、完結まで手を出しませんでした。
浦沢作品を読んだ人は分かると思うけど、この人の伏線の張り方は半端ありません。
量は多いのに、しっかりと回収できているのが凄い所。
まあ、中には曖昧な部分もあるけど、それもご愛嬌。
読後感としては、「自分の知らないうちに誰かを傷つけることもある&相手はいつまでも覚えてる」が一言でいうこの作品のテーマです。
ねたばれせずに読むことをお勧めします。
で、心配なのが実写版での映画化。
数十年にわたってのお話なのとスケールが大きいので、果たして実写で上手くいくか不安です。
下手に実写にせずにアニメ化で良いと思うんですが。
最近、○○も○○も実写化したりリメイクを実写化したりというパターンばっかです。
上手くいく例もあるけど、ほとんどが失敗のような気がします。
実写化して有名な俳優さんをキャスティングすればお客さんが沢山観に行くという製作サイドの思惑でもあるのでしょうか?
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テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック