今日、1件の仕事がまとまりました。
私は今まで聞いたことが無い分野です。
なので、ネットで検索したり、色んな先輩に聞いて見ました。
でも、先輩方は皆、手がけたという話を聞いたことが無いそうです。
ネットでも、ある行政書士事務所が手がけてると宣伝しているだけ。
余り詳しくは書けませんが、最初は怪しいと思いましたよ。
騙されてるのか、とか。
悪用されるのか、とか。
それで自分で色々調べて、クライアントの話を聞いて、それでやろうと決断しました。
やっぱり、直接クライアントから話を聞かないと、どんな仕事か分かりませんね。
相手の話し方とか、言葉遣いとか、そんな所で信用できるか分かります。
それを信じて仕事を受けた以上、デメリットがあっても
自己責任です。
だって、
自分が信じて決断したんだから。
そこが、自営業の良い所であって悪い所ですね。

話を聞かないと分からない、というのは、信用する、しないという点だけでなく、どんな仕事をするかという点でも同じです。
同時に手がけている書類があるんですが、最初に依頼を受けた時点と、現在の契約書の形がかなり変化しました。
クライアントの話し方が悪いんじゃありません。
私の聞き方が悪いんです、多分。
もっと、クライアントの真意を引き出せるように綺麗に質問したいものです。

ちなみに、今手がけている案件のうち、1件は交流会やセミナーの時の縁が元で依頼してくれました。
名刺交換は大事ですね。
飛び込み営業が苦手という新米行政書士でも、交流会とかだったら、気軽に名刺を配れるんじゃないでしょうか?
いきなり行った事の無いお店に入って、アピールするよりは気が楽だと思います。
会費だって、1000円とか2000円くらいです。
いかがでしょう?
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テーマ : 海外口座 - ジャンル : 株式・投資・マネー