
最近観た映画じゃないけど、邦画ではお勧めの作品です。
ストーリーは↓。
個性派ミュージシャン山崎まさよしが映画初主演した異色ラブ・ストーリー。バンドを解散し独立したとたん、歌が作れなくなったミュージシャン花火。いまは、人里離れた田舎でキャベツ栽培に明け暮れていた。そんなある日、彼のもとにヒバナと名乗る少女が現われ、そのまま居ついてしまうのだった。ダンサー志望のヒバナは花火の曲で踊りたいと言い出す。はじめは戸惑うばかりの花火だったが、いつしか天真爛漫なヒバナの存在に刺激を受け、ついに曲作りを再開するのだった。 『
Yahoo!ムービー』より
ほとんど花火とヒバナの2人芝居です。
そのミニマム加減がいかにも最近の邦画らしい。
良い意味で、です。
一言で言えば、ラブストーリーだけど、昨今の作品とは違って、すぐ寝る…とかは一切ありません。
本当に中学生の恋愛のような。
ヒバナこと真田麻垂美の演技も初々しくて、ぴったりです。
そんなストーリーや映画の雰囲気と、花火こと山崎まさよしの曲が実に上手くマッチしています。
『One more time,One more chance』がまた名曲なんです。
泣かせるために書いたの?っていうような内容で…。
最後にいなくなったヒバナを思って花火が歌うシーンは素面でも涙が出ます(何でヒバナがいなくなったかは伏せておきます)。
私にしては、珍しくピュアな作品を観たものです。
パンフを読み返してたら(実は映画のパンフ長者です)、また観たくなってきました。
余談ですが、劇中で2人が食べるキャベツ料理がとても美味しそうです。
パンフにそのレシピが載ってるけど、実に簡単。
新鮮なキャベツを丸ごとお鍋で茹でるだけ。
味付けはお塩のみ。
ただ、新鮮なキャベツじゃないと美味しくならなそうです。
劇中では、畑で採ったばかりのキャベツでした。
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