今月は甥っ子(彼の側。ちなみに1歳)の誕生月です。
1歳なのに、誕生会を催すそうです。
離乳食しか食べれない乳児の誕生会。
ケーキはまだ無理そうだから、何を出すんでしょうか。
こっちの風習では、お餅を背負わせたり、筆とソロバンと何かを選ばせたりするんでしょうか。
地元には無かったです。
お餅って結構重いですよね。
過去に餅を背負ってバランスを崩して打ち所悪く亡くなった乳児がいそうです。
赤子のネタといえば、今週は皇室の新宮さまのご誕生がありました。
なにはともあれ、母子とも無事でおめでとうございます。
前置胎盤と言うネーミングだけで怖そうな症状だったのにスムーズにご出産できたのには、医学の凄さを感じます。
昔だったら、その症状すら事前に分からないので、そのまま通常分娩して、下手すると大量出血・死亡に繋がるそうです。
それにつけても、お母様の余裕のあるご出産とは対照的なのが、皇室典範の騒動です。
もし今回の新宮さまが女の子だったら、皇室典範を改正せざるを得なかったのに、男の子だったから取り敢えずの危機は免れたんですよね。
何か、学生時代に習った日本史の摂関政治を思い出してしまいます。
いくら時の権力者でも、天皇に入内させた娘が皇子を産まなければ、その権力も維持できなくなるという…。
現に藤原道長は娘が頑張って皇子を産んでくれたからあの栄華を誇ったのに、息子の頼通は娘が皇子を産めなかったので、藤原氏の勢力は弱まってその後の院政に繋がったんですから。
本当に、娘の頑張り(と言うか母の神秘)で権力者になれるかが決まるんだから、不思議な世界です。
皇室典範という重要な法律を改正するか否かが新宮さまの性別に懸かっていた今回と似てません?
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