朝方に妙にリアルな夢を見ました。
私はどこかの本屋さん(ブックオフみたい?)にいて、たまたま目にした棚にある本を発見しました。
それは、この数年新刊を待ち望んでいたあるシリーズ小説の新刊!
しかも別シリーズの新刊まで!
その作家さんは遅筆で有名なんですよ…。
何故かティーンズ文庫からの出版で、表紙がイラストだったけど、すぐさま2冊とも買いました。
購入して早速、ページを開きました。
このシリーズは前回の時点で、問題解決しそうになって終わってるので、その続きがとても気になるところです。
なのに、何故か私は後書きから読み始めました。
後書きは↓。
「皆さん、ご無沙汰です。○○です。やっと待望の新刊をお届けすることが出来ました。
今回の執筆に当たっては、そのヒントをくれたのは港区の港君と墨田区の墨君です。彼らのガンダム掲示板でのやり取りが執筆の良い取っ掛かりになりました。本当に感謝。
今回のタイトルは、ガンダムファンなら分かるだろうけど、ガンダムから頂きました。ガンダムシリーズの過程は私の同世代なら避けては通れないでしょう。
(略)
このシリーズは今回で完結です。
謎は全て解決したでしょうか。やや詰め込み過ぎの感があります。」
こんな感じで書いてありました。
ちなみに、そのシリーズはガンダムとは一切関係の無い、結びつきすらしない内容なのに、何故か後書きにはガンダムから発想を…との文言が。
作者さんがマニアだと聞いた事があるからでしょうか。
とにかく、ここまで読んだから、では本編を…とわくわくしていたら!
突然の電話で起こされました。
朝方なのに、しかも間違い電話!
夢って一度覚めると、その続きって中々見れないもんです。
あの電話すらなかったら、待望の中身が読めたはずなのに。
なんで後書きから読んじゃったんでしょう。
後悔仕切りです…。
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