年に1回の行政書士総会がありました。
今月は正に総会月間だったけど、これでとりあえず終了です。
総会の後の懇親会の料理の出るタイミングが遅かったのには、ちと不満。
飲めないので、前菜は最初に出しといてもらいたいです。
て、普段も飲めない人は思ってるんだろうなぁ。
飲めないのに、その後、流川まで行ってしまいました。
同業のIさん行きつけらしいバーまで。
行きつけの店って、作りたいんだけど、中々出来ません。
欲張りだから、今日はこういった感じ、次はこういった感じで楽しみたいと思っちゃって、新規開拓ばっかするからでしょう…。
さて。
総会でよく見る風景として、執行部への質問・要請があります。
執行部が会員の意見を聞く良い機会なので、それ自体は大事なことです。
こういう場でもなきゃ、中々意見って言う機会がありません。
イエスマンだけじゃ何事も進歩しないでしょう。
(そういえば、昔、
社長「私の周囲はイエスマンだけか、それだけじゃ…」
若手社員「社長!お言葉ですが…」と批判意見を言おうとすると、
社長「君は黙っとれ!」
となるCMがあったような)
ただ、中には、単なる屁理屈か我が侭か…みたいな言い分を言ってる人もいます。
恐らく、執行部のやり口に不満というよりは、自分の現状に不満があって出た意見か、単に批判を述べたいだけか。
「人を批判・否定するのは簡単だけど、ならば自分が代わりにどうすべきかを考えるのは難しい」
と誰かが言ってました。
それを聞いた時は、まだ若かったので今いち分からなかったけど、こういうことなんですね。
執行部を批判したり正したりするのは大事なんだけど、揚げ足取りとかその人の代替案だと理想過ぎて実行困難ではという場合はちょっと…と思います。
執行部を激しく弾劾する人に限って、代替案が無かったりするんですよね。
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