ある身内に、建設関係の仕事をしてる人がいて、建設業の許可を取っています。
この許可がなくても建設業をすることが出来るんだけど、許可があることで、銀行の融資を受けやすかったり取引先の信用がUPしたりするようです。
許可を受ける時に、色んな厳しい要件をクリアしてるので、その個人・会社はしっかりしていると言えるからです。
その許可は5年ごとに更新があって、その都度担当のお役所に書類を申請しないといけません。
それが更新といえども面倒臭いので、行政書士に依頼する人が多いです。
その身内は、そろそろ更新時で、しかも今までの行政書士さんが建設関係から撤退したため、私に依頼が来ました。
それはさておき。
建設業許可を得ている個人・会社を担当のお役所で申請書を閲覧できるので、どんな個人・会社がいつ更新なのかは調べられます。
取引先の利益確保のためです。
恐らく、その方法で調べたと思うんだけど、身内の所に数箇所の行政書士事務所からお手紙が来ました。
内容は全て同じく、
「更新の申請書類を一式請け負います」
といったもの。
こういった売り込み方もあるんだな、と参考になります。
閲覧は無料だから、葉書き代だけで宣伝できます。
気付いたのは、判を押したように報酬額も同じだったこと。
どうやら、色んな行政書士事務所のHPに掲げられている報酬額の最安値のようです。
全員がネットで検索・参考にしたのが分かって面白いです。
正にネット社会。
それにしても、あの価格破壊のお値段で大丈夫なんでしょうか…?
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テーマ : 建設業 - ジャンル : 就職・お仕事