メールでのちょっとした問い合わせで
「在留資格(いわゆるビザ)の申請で添付する書類はなんですか」
とか
「必要な添付書類のうち揃わないのがあるんです」
といったものがあります。
在留資格についての申請は入国管理局にします。
なので必要書類は入国管理局のHPを閲覧したり、インフォメーションセンターに問い合わせれば知ることができます。
但し、HPにあるのは原則として必要とされる書類です。
在留資格の申請はその申請者の状況によって千差万別のケースがあります。
なので自分が原則に当てはまればその通りに書類を集めればいいので楽なんだけど、そうではない場合には添付書類が揃わないということになります。
こうなると、心配になるんですよね。
何かの申請で提出する書類って不備があると、やり直しだったり受け付けてもらえないってことが多いからでしょう。
入学願書すら誤字の訂正不可とか、書類の不備は却下ということになるんですから。
ましてや生活に関わる在留資格についてだったら余計不安になるのは当然かもしれません。
でも、在留資格の場合、一定の書類は必ず必要だけど、中には足りない書類があってもそれをカバーする書類があればOKの場合が多くあります。
例えば『日本人の配偶者等』を見ると、日本人配偶者がサラリーマンの場合・自営業の場合・無職の場合と3パターンが入国管理局のHPに案内されています。
どれも同じ在留資格の申請なのに。
このようにある程度柔軟なのが、在留資格についての申請の良い所であり迷う所でしょうか。
もし添付書類が揃わなくても、申請をあきらめないでまずは入国管理局や専門家に尋ねれば、意外と簡単に解決できるものだと思います。
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テーマ : 国際結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活