数日前からあるビザ関連のケースに取り掛かってます。
これがまた、かなり悩ませられるケースで。
各所に問い合わせたり、相談したり、調べたり…。
中には広い世の中、虚偽を織り交ぜて申請しちゃう人もいるんだろうけど、信条として事実のみを並べることにしています。
そうしないと、お客様も私もすっきりしないだろうし、何よりも嘘はいつかはばれるものです。
ただ、どんな書類を作成・添付するかはそれぞれの行政書士によって違います。
それこそ、そこがそれぞれの腕の見せ所、特色が現れる点です。
たぶん、同じケースを扱っても行政書士AとBでは違った書類を作るのではないでしょうか。
私も、如何に事実をすんなりと審査官に分かってもらえるか苦慮してます。
そこがビザ関連の仕事の楽しい点でもあるのかな?
それに、誰でもできそうな単純なケースなら安くは無い手数料を払ってまで専門家に頼むことはしません。
日本人よりも外国人はお金にシビアです。
少なくとも私の知り合いの範囲ではそうです。
ある知人は余裕の無い日程にもかかわらず、広島から仙台に行くのに新幹線を利用してました。
予定がぎりぎりの場合、日本人なら飛行機を使用するのが一般的でしょう。
遅れたら大変だし、何よりも新幹線では明らかに飛行機よりも時間がかかる!
しかし、その知人は「お金が無い」との言葉を残し、新幹線に乗ってました。
私よりお金持ってるのに…。
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