最近、漫画が原作になった実写って多いですよね。
今回のドラマもそういった作品が多いです。
原作ファンとしては、イメージと異なる箇所が多々あるので、実写化するな!と思ってしまう場合もあります。
キャラのイメージと俳優さんのイメージが合わなかったり、原作に無い設定に変えたり、結末を変えたり。
やはり、購読者だけの目に晒される漫画と、不特定多数の視聴者を考慮しなけらばならない(スポンサーも考慮しなければならない)TVではどうしても同じようには出来ないんでしょう。
あと、映像化されると、一気にファンが増えるので、その辺りも原作ファンとしては微妙な心境になるものです。
一方、好きな俳優さんが好きなキャラを演じたりすると嬉しいもの。
それに、映像化で知った作品を原作から読むという逆の過程を辿ってファンになることもあります。
そうやって原作を買うようになった作品が、家にはいくつあるでしょう…。
長年の夢なんだけど、三方を本棚にした書斎が欲しいです。
今回の秋からの新ドラマで原作から知ってたのが『働きマン』と『有閑倶楽部』。
両方とも、原作者は他の作品でも人気がある実力派です。
『働きマン』の安野モヨコさんは『ハッピーマニア』の頃から読んでます。
どちらも、主役に男運が無いのが一緒。
リアルだ。
『有閑倶楽部』の一条ゆかりさんは、現在連載中の『プライド』が『有閑倶楽部』とはまた違った面白さです。
こっちは、女の怖さが出てます。
どちらも共通するのは、華やかな世界。
そこがいかにも少女マンガらしくて好きです。
まつ毛ばちばちの絵もまた少女マンガらしい。
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テーマ : 腐女子の日記 - ジャンル : アニメ・コミック
モヨコ
当時借りた友達から、また借りて読んでるよ。
これを読むと、毎度のことながら、女子として今のままではいかん!!って気持ちになる。
でも、その思いも、寿命が短くて困ります。
『美人画報』は雑誌で連載中に読んでたよ。
何がびっくりって、最初の筆者の顔と色々美人同道を究めた後の顔が全く変化してたことかな。
あれを見ると、努力すると綺麗になるんだって実感するけど、中々ね…。
ありゃ怖いよね。おんな〜って感じがよく出てる。
知り合いに、似たような境遇の人がいて
同じようなことを以前話してたけど、リアリティが増したよ。
でも一方で、弱さやもろさもほろっと描写してあって、
さすが一条先生・・・と思う。
有閑倶楽部より好きだわ。
『プライド』は怖いよね。
しかも、一方のヒロインにはこれでもかという不幸のてんこ盛り。
まあ、そのヒロインがそれに負けないくらいの凄い性格なんだけど、普通だったら、少しは報われるよね。
普通にならないのが一条ゆかり風?
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